| ワンネス 1138号 2026/08/23 発行 |
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意見交換と交流の場
菊陽町地域女性の会
菊陽町地域女性の会(酒井会長)の令和8年度第12回夕べのつどいが7月11日(土)、菊陽町総合交流タ−ミナルさんふれあで行われました。
この会は、会員同士の交流や菊陽町町長、町議会議員との意見交換や交流を目指しています。
会は、酒井会長や菊陽町 本孝寿町長の挨拶の後、12年前に従弟たちとその仲間で結成して、毎週1回集まりバンド活動を楽しんでいる「サウンド6+」の皆さんの楽しい演奏が行われました。
交流会は、小牧裕明副町長の乾杯の音頭で会食となり、交通安全クイズや頭の体操で楽しい交流会となりました。会の最後には参加者全員で「菊陽音頭」を踊り、益々の親睦を図りました。 |

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夏を満喫 夏祭り
新山区
新山区(田上区長)の第54回夏祭りが7月18日(土)、同区公園で開催されました。
祭りは、子ども神輿や白鈴こども園児の歌、地域で活動する音楽ボランティアぐるぐるの演奏、盆踊りなどがあり、盛り上がりました。
また、焼き鳥やかき氷、飲み物などの販売もありました。祭りのラストには、豪華景品の当たるお楽しみ抽選会もあり、楽しい時間となりました。 |

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お笑いで防犯を学習
明るく住みよい社会をめざす青少年のつどい
令和8年度〜明るく住みよい社会をめざす〜青少年のつどいが7月4日(土)、菊陽町図書館ホールで行われました。
開会行事の後記念講演として菊陽町出身の落語家で菊陽町PR大使の桂 竹紋さんが「あいさつから始まる防犯」と題し、楽しく、面白く、軽快に話されました。
休憩のあと、菊陽町の小中学校8校より代表者が、日常生活の体験を基に非行や地域社会との交流などに関して感じたことのメッセージ発表がありました。
また、菊池地区保護司会菊陽支部の井上さんが、菊池地区保護司会菊陽支部活動報告と内閣総理大臣メッセージ朗読を行いました。 |

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ナイスプレー連発
ミニバレーボール大会
菊陽町ミニバレーボール協会(吉野会長)主催の2026菊陽町ふれあい交流ミニバレーボール大会が7月20日(月・祝)、菊陽町総合体育館メインアリーナで行われ、34チームが参加しました。
開会行事では吉野会長の挨拶や今大会最高齢の野見山勝生さんによる選手宣誓が行われました。49歳以下男子・女子、50歳以上男子・女子に分かれ試合が行われました。
《結果 優勝》(上位)
| 女子 50歳以上 |
ハード |
【QUATRO】 |
| 49歳以下 |
ハード |
【PALM A】 |
ソフト |
【PALM B】 |
| 男子 50歳以上 |
ハード |
【肥後Z】 |
ソフト |
【BORDERS】 |
| 49歳以下 |
ハード |
【ベアーズA】 |
(下位) |
【パラドックス】 |
| ふれあい交流戦 |
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【肥後Z】 |
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ボラカフェが歌声喫茶に
ボラカフェ
7月22日(水)、菊陽町ボランティアセンターのボラカフェでコンサートが行われました。
演奏をしたのは、夫婦で演奏活動をするハーモニーバンド。演奏する曲の時代背景やアーティストの裏話などを紹介しながら「なごり雪」や「22才の別れ」など懐かしい昭和のフォークソングを歌いました。アンコールでは「とんぼ」が歌われ、大盛り上がりでした。 |

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 碓井秀典(東京都大田区在住 原水出身)
(79)手水回し
上方落語の長尺物の中には、主人公が途中から主人公が姿を消してしまうとか、内容が最初と違ってくる、などがよくあります。「かめへん! 面白かったらそれでええんや!」という関西お笑いの伝統の表れだと思いますが、あれ?と思いながらも、そのワザにまんまとハマってしまいます。今回の「手水回し」、これも「前半後半違う噺」である「貝野村」の後段だけ抜き出した噺です。前段を切り落としたので、全段やるよりずっと面白くなっています(個人の感想です)。

演ずるのは、枝雀の弟子の桂雀々。ちょっと言葉が聞き取りにくいところがありますが、せっかくの動画です、師匠譲りのオーバーアクション、いや熱演!をお楽しみください。ご覧になるとお分かりだと思いますが、大変な汗っかきでも有名です。上方の爆笑王との異名をとるまでになりましたが、残念なことに24年11月に肝不全のために64歳で亡くなりました。枝雀は、自分で与えた名前ながら、弟子との名前の交換を申し出たそうです。この話は無しになりましたが、亭号も変えて「雀々亭雀々」を名乗りたかったという話があります。 |
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 保護司会菊陽支部長 熊谷和信
(55)「社会を明るくする運動」を終えて

7月は、犯罪や非行を防止し新たな被害者も加害者も生まない安全で安心して暮らすことのできる「社会を明るくする運動」強調月間でした。この運動は、自治体と更生保護女性の会そして保護司が協同して、いろんな形をもって全国各地で実施されています。例えば、ステージ発表やスポーツ
イベント、街頭キャンペーン等を張って、多くの皆様の理解の促進に努めています。
菊陽町では、7月4日(土)に「明るく住みよい社会をめざす〜青少年の集い」の中で、リーフレットを配布し保護司の紹介をしたり、ステージ発表では保護司による「活動報告」を行っています。また、6月27日(土)町内の大型ショッピングセンターにて街頭キャンペーンを行いました。その際、啓発グッズとしてクリアファイルとライフビスケットの配布活動を実施しました。
また、皆様の地区公民館の掲示板には「保護司になるなんて 思ってもみなかった」というスローガンのポスターも掲示されている事と思います。更に、この運動の趣旨に共鳴・賛同され「社会を明るくする運動」の広報活動に協力してくれる企業も出ています。「丸善」は7月の1ケ月間、全てのスタッフがこの運動のイメージカラーである「幸福の黄色い羽根」を着用されたそうです。
最近は若い世代が軽い感覚で犯罪に加担してしまう事件が増えています。私たち保護司は、更生活動と共にこうした犯罪防止にも取り組んでいるのです。 |
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 自分らしく輝く世界へ 神田みゆき
(17)地震の後、震えや不安が続くときに
一般社団法人 Universe Quest代表理事菊陽町防災士会の神田みゆきです。
私は日頃、防災や災害支援について、ブログで情報発信をしています。今回はそのブログについてご紹介させてください。
最近は、地震のあとに不安や緊張が続くときの「心のケア」について書きました。

防災というと、備蓄や避難経路など「物の備え」に 目が向きがちですが、災害のあとに自分の心と体を守ることも大切な防災の一つだと感じています。
2016年の熊本地震から10年。これまで様々な災害の支援に関わる中で、10年前には見えていなかったこともたくさん見えてきました。
ブログでは、心のケアをはじめ、災害時の口腔ケア、災害ボランティアの情報、地域での支援活動など、暮らしの中ですぐに役立つ情報を少しずつまとめています。
「防災は特別なものではなく、知っているだけで自分や周りの人を守れることがたくさんある。」という思いで発信しています。
よろしければブログも覗いてみてください。
ホームページにアクセスしていただき、『令和8年熊本地震支
援活動記録』のボタンから、ブロ
グをご覧ください。 |
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 熊本市 馬場口一利
(25)八田修一氏講演会開催
2024年12月の当コーナー「台湾を楽しもう!No.5 不毛の地を肥沃な穀倉地帯に変えた日本人」の記事を覚えていらっしゃるでしょうか。日本統治時代に台湾で活躍した土木技師八田與一氏を紹介しました。
氏は、1930年(昭和5年)、台湾南西部・
台南に東洋一と謳われた烏山頭(うざんとう)ダムをつくり、嘉南平野15万ヘクタール近くの土地を肥沃にし、100万人ほどの農家の暮らしを豊かにしたひとです。
台湾には「飲水思源」という諺があります。水を飲むとき、その源に思いを致せ、という意味で「井戸の水を飲む際には、井戸を掘った人の苦労を思え」という意味で使われます。台湾の農民の「飲水思源」の思いは今なお変わりません。氏の命日である5月8日には、その偉大な功績を偲ぶ農民たちばかりでなく日台の関係者らが、欠かさず墓慰霊式典が挙行されています。
私も昨年と今年は台南市政府が開催する慰霊式典に参加することが出来ました。会場には八田家のご親族や関係者と共に、頼清徳(らい せいとく)総統が参列される盛大な式典になっています。
完成から100年を経過しようとする烏山頭ダムの水は、今では農業だけでなく台湾を支える半導体事業にも利用され、ダムは地元の農田水利署により大切に補修・改修が続けられ稼働しています。
このたび「台湾で最も愛される日本人八田興一」と題し、孫の八田修一氏を招いて講演会を開催することになりました。講演では祖父のダム建設に懸ける土木技術者としての覚悟を通じて日本人が大切にしてきた生き方、「日本精神」の重要性を現代の日本人に問いかける内容となります。 |
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 (107)

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