| ワンネス 1135号 2026/07/12 発行 |
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自慢の曲を披露しました
伊藤歌謡教室発表会
伊藤歌謡教室(伊藤代表)第11回ミニ発表会が5月23日(土)、菊陽町福祉センターで行われ、102人が熱唱しました。
会場では「望郷よされ」や「北の出世船」など自慢の曲が歌われ、会場からはたくさんの拍手が送られていました。
主催者の伊藤代表は「2008年に教室を始め、今回で11回目のミニ発表会を迎えることができました。これからも継続して行っていきたいと思っています」と話されました。 |

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20周年記念コンサート
ケナクンパ
南米楽器のケーナが好きなメンバーが集い、平成18年に結成した「ケナクンパ」が5月16日(土)、大津町の倉庫cafeハロー通りで、結成20周年記念コンサートを行いました。
グループ名の「ケナクンパ」の意味は、南米のボリビアやペルーで使われているケチュア語で「ケーナの仲間」という意味です。現在メンバーは10人。老人福祉施設や菊陽町のいきいき大学、各種イベントでボランティア演奏活動を行っています。
コンサートは「宇宙戦艦ヤマト」でスタート。「花祭り」や「コンドルは飛んでいく」など7曲を演奏すると会場からは大きな拍手が送られました。2部ではケーナ演奏の師匠 河野さんの演奏やメンバーのマジックもあり楽しいコンサートになりました。 |

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菊陽町歩こう会の活動
歩こう会
菊陽町歩こう会 (原口会長)は5月26日(火)〜27日(水)の1泊2日で都城ミートツーリズム宮崎牛グルメと南郷ジャカランダ群生の森見学の旅行に行きました。
途中から雨となり外の景色もなかなか楽しむことができませんでしたが、それでも新緑が目に優しくきれいでした。
初日は、ホテルでの宮崎牛のフランス料理、さすがに全国に名を轟かせているだけあって、大変柔わらかくとろけるような肉の味に満足した様子でした。南郷町では世界3大花木の一つジャカランダを鑑賞しました。幸い雨も小康状態で、散歩をかねて一部ではありますが遊歩道から花を楽しむことができました。
トロピカルドームでは熱帯の珍しい植物や花を見ることができ楽しい旅となりました。 |

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大きく育つといいなぁ♪
芋の苗植え
地元の農家からいただいた芋の苗を5月18日(月)、菊陽町社会福祉協議会の男(ひと)と女(ひと)のつどい〜ふれあい・夢菜園の畑(町役場傍)に植えました。
苗植えをしたのは、菊陽町内男性の生きがいグループ「男のつどい」の皆さんと町内の障がい者団体「きくよう虹の会」の皆さん。10月下旬に芋の収穫を予定しています。大きく育つといいなぁ♪ |
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【メンバー募集】
人形劇ひまわり
こんにちは!
私たちは人形劇ひまわりです。平成18年から活動をスタートし、今年で20年目を迎えます。メンバーは現在2名で活動しています。練習場所は主に公民館や代表の自宅で行っており、子育てグループや学童保育などで手作りの人形劇やブラックシアターなどを披露しています。近年では乳幼児向けの人形劇も行っています。
人形劇ひまわりでは、一緒に活動してくださる仲間を募集中です!人形劇をやってみたい方、自分で演目を決めて演じてみたい方まずは見学に来てみませんか?お待ちしてます♪ |

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少林寺拳法
熊本東スポーツ少年団

2026年少林寺拳法熊本県大会が6月7日(日)、西原村総合体育館で行われ、結果は以下の通りです。
【単独演武】
中学生の部 1位 野田かりん★
一般有段者の部 1位 野田もみじ★
【組演武】 一般男子三段・四段の部
2位 庭田朋弥・藤川総志
【団体演武】 修錬発表の部 1位
庭田朋弥・藤川総志・野田もみじ・野田かりん・フェデリコ直輝(計5名)★
【論文の部】 2位 植嶋蒼一朗
★は、2026年少林寺拳法全国大会in福岡、熊本県代表者(確定)
・第20回全国中学生少林寺拳法記念大会熊本県選抜大会
【単独演武】
男子単独演武 4位 フェデリコ直輝★
女子単独演武 1位 野田かりん★
【論文の部】
1位 フェデリコ直輝★
★は、第20回全国中学生少林寺拳法記念大会、熊本県代表者(確定)
◎第20回全国中学生少林寺拳法記念大会in京都、8月21日(金)〜23日(日) |
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(265)肩甲骨周りのストレッチ

タオルをご準備ください。タオルの両端を持ち、頭上に上げて息を吐きながら写真@の姿勢で10秒間静止します。息を吐き終わったら吸いながら肘を伸ばします。このストレッチを5回行ってください。
タオルの両端を持ち、息を吐きながら両腕を写真Aのようにまわし背中にもっていきます。無理をせずいけるところまでまわしてください。できる方は写真Bのようにお尻のところまでもっていきます。息を吐き終わったら吸いながら元の姿勢に戻します。このストレッチを5回行ってください。
肩回りは体の中で2番目に大きい筋肉がついています。肩こり、猫背解消などにも効果があります。デスクワークで疲れた時やお風呂上りにでも行ってみてください。
スッキリしますよ。 |
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 矢原正治
(230)毒草を薬に トリカブト キンポウゲ科

皆さんは『社会を明るくする運動』という言葉を知っているでしょうか?多分多くの方は「知らない」と答えるのではないでしょうか。かく言う私も保護司になる前までは知りませんでした。
『社会を明るくする運動』とは、第1に犯罪や非行の防止ということです。更に犯罪や非行をした人の立ち直りについて考え、健全な地域社会を築こうとする運動の一つなのです。犯罪や非行をした人を社会から排除し孤立させるのではなく、責任ある社会の一員として受け入れることのできる社会の構築を目指し、犯罪や非行のない安全で安心な明るい社会を築こうとする全国的な運動となっているのです。令和8年で76回目を迎えます。今年のテーマは「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」となっております。この運動のシンボルとして「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」が使用されたおり、高市総理も左の胸もとに黄色い羽根を付けている姿をテレビなどで見たこともあるのではないでしょうか。
国や地方公共団体で夫々取り組みを行っており、熊本市では7月に熊本城を『社会を明るくする運動』のシンボルカラーである黄色でライトアップしています。菊陽町では、7月4日(土)午前9時30分(日程終了)から図書館ホールにて「明るく住みよい社会をめざす〜青少年のつどい」の中で保護司による菊陽町での活動報告と総理大臣メッセージ朗読を行いました。 |
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 たわらや酒店 宇野功一
この夏、感動のイッポン
清泉『夢花火・恋花火』純米吟醸
◆「品格のある日本酒・発見!!
盛夏の季節が始まります。暑い時期のお酒と言えば、「ビール」が飲みたくなると思いますが、冷やにした日本酒をたしなむのもなかなか旨い。今回ご紹介する酒は、新潟県長岡市小島谷にある老舗の酒蔵・久須美酒造鰍ェ7月1日に発売をした『夢花火・恋花火』です。
製造元の久須美酒造は、『夏子の酒』のモチーフになった酒蔵。1988年(昭和63年)〜1991年(平成2年)3月、週間モーニングで連載された尾瀬あきら著の漫画です。和久井映見さん主演でテレビドラマ化もされました。
実家を継ぐ予定の夏子の兄が倒れた。東京で広告代理店に勤める夏子は知らせを受け、故郷に帰帰宅する。新潟で酒蔵を経営する実家は何も変わらず、兄も元気そうであった。兄は自分の夢を夏子に聞かせる。「幻の米、龍錦を栽培し、いつか日本一の酒を造りたい。」と。その後、兄は他界。夏子は兄の夢を実現すべく、酒蔵に入り、稲を育て、酒を醸す。夏子の酒に描かれているのは伝統を守る蔵とその周に住む人々の様々な関わり。環境問題、農業問題、後継者問題、農村と都市の格差などなど。間接的に問題定義をした。そして最後、龍錦を使って今までに飲んだことのない酒を完成させるという物語。
夏子の酒の幻の酒米・龍錦は、実は、今回ご紹介する酒の原料「亀の尾」のこと。これは作り上げた物語ではなく、久須美酒造(先代)六代目=故久須美記廸氏が歩んで来た物語なのです。1980年代、久須美記廸氏が専務時代のこと。越後杜氏の長老・河井清杜氏から「昔飲んだ『亀の尾』で造った酒の味が忘れられない」聞いたことがありました。新潟県農業試験場からわずか1500粒(35g程度)の種籾を入手。これを自家田で栽培。収穫にみごと成功。その酒米で造った清泉「亀の翁」という純米大吟醸を世に問うたのです。そのストーリーと酒が一躍脚光を浴び、清泉は多くのファンを造るに至りました。
◆夏酒一献 清泉「夢花火・恋花火」絶品
久々に感動を覚えた日本酒でした。何しろ『品格のある酒』とはこの酒のこと…。
【香】ほのかに、そして穏やかで控えめなリンゴやメロンを思わせる吟醸香が立ちます。
【味わい】口に含むファーストインパクトは、とてもみずみずしいです。続いて僅かばかりで均整のとれた甘味と酸味と旨味が広がります。花火に例えるならば、線香花火のような、静かな美の奏でる香味の味わいです。個人的に、今年飲んだ酒の中で、最も感動したイッポンでした。ぜひ、この夏に飲んでもらいたい酒です。
【原料米】 越淡麗(麹米)・亀の尾(掛米)
【精米歩合】 50%精白
【日本酒度】 ±0.0(中口)
【価格】 720ml ¥2,200(税込)/1800ml ¥3,960(税込) |
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