| ワンネス 1124号 2026/01/25 発行 |
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消防団活動に誇りと使命感
菊陽町消防出初式
菊陽町消防出初式が1月18日(日)、菊陽杉並木公園ふれあい広場で行われ、消防団員339人が雄姿を披露しました。
出初式は、菊陽消防音楽隊の演奏で消防団員の分列行進で始まり、開会行事では、菊陽町 町長式辞の後、大塚 敏団長が訓辞。この後、永年勤続功労章などの表彰がありました。
また、なかよし園とみどり園の園児の幼年消防クラブも分列行進を披露し「防火の誓い」を元気に宣誓しました。
通常点検の後、今後取り組んでいく訓練の披露として菊池郡実践操法デモンストレーションがありました。
競技の結果、優勝は規律服装の部は第4分団、機械器具の部は第1分団でした。 |

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伝承行事を受け継ぐ
津留区 十五夜の綱引き もぐらうち

津留区(松岡区長)では1月12日(月)、昔ながらの伝承行事十五夜の綱引き、13日(火)、もぐらうちが行われました。
十五夜の綱引きは、午前中に区のグラウンドで綱練りを行い、14m程の立派な綱が練り上がり、区の菅原神社に奉納。地蔵堂前で、東対西、お母さん対子どもなど、区民総出の綱引きが行われました。
もぐらうちは午後5時半、子どもたちが区の地蔵堂前に集まり、各家庭を回り「十三日のもぐらうちは田畑行け」と掛け声をかけながら、もぐらうちで地面を力いっぱい叩きました。 |
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おはようございます!
あいさつ運動
菊陽町青少年健全育成町民会議では、子どもたちの健全育成と地域交流を目的にあいさつ運動を実施しています。
1月8日(木)は菊陽中学校、9日(金)には武蔵ヶ丘中学校校門前で登校してくる生徒たちに「おはようございます」と声をかけると生徒たちからも元気よく「おはようございます」と声をかけてくれました。 |
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交通事故が
無くなりますように
交通安全祈願祭
大津地区交通安全協会主催の令和8年交通安全祈願祭が1月8日(木)、西原村にある白姫山神社で行われました。
開式の辞の後、白姫山神社宮司による修祓(しゅばつ)などがあり、代表者による玉串拝礼(たまぐしはいれい)が行われ、交通安全を祈願しました。 |

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 碓井秀典(東京都大田区在住 原水出身)
(73)河豚鍋
最近米朝一門の高座もネットでちらちら見かけるようになって来ました。藪蛇になるとあれですのでこれくらいにしておきますが、今回は桂吉朝の「河豚鍋」を。吉朝は桂米朝の後継者と目されていましたが、惜しくも05年に胃がんのため50歳で亡くなりました。亡くなる22日前に医師の立ち会いの元、酸素吸入をを受けながら務めた最後の高座でかける予定だった2つの演目のうちの一つです。残念ながら力尽きてこの噺を演じることはできなかったのですが、元気な頃の噺をお届けします。(最後の一席となったのは、能の演目からの
「弱法師」。”よろぼし”と読みます。)

「河豚鍋」は吉朝の得意ネタの一つで、QRコードからお聴きいただけるのは(確証はありませんが)95年頃の高座と思われます。
色々な事情から現時点では貴重なものと思われますので、出囃子代わり(?)の軽やかなメロディは、長いとか合わないとか、そんなことは気になさらないでお楽しみください。
また、口演の文字起こしの字幕も入っていますが、こちらも気にせず目くじらを立てることなくお楽しみください。ちなみに「赤福餅」は女性に人気の(私も大好きです)三重県伊勢市の銘菓です。ちなみに「犬乃盛」という清酒はありませんので念の為。 |
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 保護司会菊陽支部長 熊谷和信
(49)犯罪者に対する対応に
大きな変化について研修

犯罪者イコール悪人という図式で彼らを社会から排除し続けると、本人としての更生にはつながりません。罪を犯した人を罰することは必要ですが、出所した後、社会を構成する一人として迎え支援する人が存在しなければ、再び犯罪を繰り返すことにつながりかねません。その彼らの立ち直りを支える一人として、私たち保護司が活動しています。
多くの人は、悪いことをした人たちは厳しく罰して、刑務所や少年院の中で「二度とここには来たくない」と思わせるような辛い生活を強いれば、再犯や再非行はしないだろうと考えるのではないでしょうか。
しかし、最近の犯罪心理学の研究が進み、厳しくするだけでは更生にはつながらないということが言われています。
そこで、私たち保護司は少年院や刑務所を視察研修する機会を設けています。その中で分かったことは、少年院は少年たちの将来についての希望に沿ったキャリア教育が施されている現実でした。 少年たちの社会的、職業的自立に向け、必要な能力を養う矯正教育の充実が図られていました。
また、刑務所では刑罰の懲役や禁錮の刑がなくなり、拘禁刑に改められたことで、各人の特性に沿った職業訓練や技能の習得に努め、また、受刑者の希望で刑務官への相談ごとに応じられるという部屋も新設されており驚きでした。 |
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 すべての人が自分らしく輝く世界へ 神田みゆき
(11)すべての人が自分らしく輝く世界へ

犯罪者イコール悪人という図式で彼らを社会から排除し続けると、本人としての更生にはつながりません。罪を犯した人を罰することは必要ですが、出所した後、社会を構成する一人として迎え支援する人が存在しなければ、再び犯罪を繰り返すことにつながりかねません。その彼らの立ち直りを支える一人として、私たち保護司が活動しています。
多くの人は、悪いことをした人たちは厳しく罰して、刑務所や少年院の中で「二度とここには来たくない」と思わせるような辛い生活を強いれば、再犯や再非行はしないだろうと考えるのではないでしょうか。
しかし、最近の犯罪心理学の研究が進み、厳しくするだけでは更生にはつながらないということが言われています。
そこで、私たち保護司は少年院や刑務所を視察研修する機会を設けています。その中で分かったことは、少年院は少年たちの将来についての希望に沿ったキャリア教育が施されている現実でした。 少年たちの社会的、職業的自立に向け、必要な能力を養う矯正教育の充実が図られていました。
また、刑務所では刑罰の懲役や禁錮の刑がなくなり、拘禁刑に改められたことで、各人の特性に沿った職業訓練や技能の習得に努め、また、受刑者の希望で刑務官への相談ごとに応じられるという部屋も新設されており驚きでした。 |
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 熊本市 馬場口一利
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日本に住む台湾人も、年末年始は台湾に
帰省する方が多くいらっしゃいます。
その際、私がお菓子好きだと知っている友人からは手土産としていろんなお菓子をいただきます。その中で最も目を引いたパッケージが、今回紹介する「 」です。インパクトのある真っ赤なパッケージの中心に、店主の阿玉さんが描かれています。その上部には、2〜3月にカンヒザクラ、ヤエザクラ、ソメイヨシノが満開になる新竹の内湾線と、そこをを走る R113と思われる機関車、台北の「中正記念堂」「台北101」が描かれています。いずれもこの菓子を製造しているayufoodの所在する新北市の観光地ではありません。きっと は、「台湾全土を代表するお菓子なのだ」というオーナーの想いから出たのでしょう。
菓子はボール状で、表面には麦芽糖とピーナツで固めてあり、中は麩菓子のようなサクサクした生地です。当初はピーナッツと白ごまの2種類だったのが、今では10種類以上に増えており、一口サイズなので、店舗のある新北市の金山老街で食べ歩きや、お土産としても非常に人気があるそうです。(1袋120元)ホームページを見ると購入できるのは、新北市金山區にある2店舗のようですが、ほかの地域のスーパーや土産店などでも売られているのかもしれません。 |
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