ヴィーブル合唱団第4回コンサートが12月23日(火)ヴィーブルで行われました。ヴィーブル合唱団は合志町総合センター“ヴィーブル”の開館と同時に結成され8年目を迎えました。 1部、2部に分けて行われ、第1部は混声合唱による日本民謡“北から南から”と題し、北海道から沖縄までの民謡を次々と聞かせてくれました。第2部の女声合唱は宮崎 駿アニメでおなじみの「いつも何度でも」など2曲、男声合唱は「源兵衛さんの赤ちゃん」や「あったらこわいセレナーデ」など歌って楽しい、聴いて楽しい曲が3曲。また、合唱団指導者の松岡 聡さんの独唱あり、クリスマスソングあり、バラエティに富んだ構成でした。最後は会場全員で「ふるさと」を合唱し慌ただしい師走を忘れるひと時を過ごしました。 知り合いの方が出演されてた山本恭子さん(熊本市)は「毎回聴きに来ています。年々上手になっているなと思います」と感心していました。
力を込めて ペッタン ペッタン!
核家族の増える中、地域のお年寄りと交流をしようと、東ヶ丘子ども会(下田由美子会長)が、12月14日(日)区の公民館で熟年会と一緒に写真立て作りをしました。 ハサミや接着剤を持って子どもたちが集合。おばあちゃんたちに手伝ってもらいながら、好きな形に切ったダンボールに、色付けしたマカロニを接着剤で付けていくとオリジナル写真立てが出来上がり。思い思いの写真を飾りました。 写真立てができた後は、お母さんたちの手作りの汁物やおばあちゃんたちの手作りのお漬物を一緒に食べて仲良く過ごしました。 参加した森 みなみさん(4年)は「どんな写真立てができるのかわからなかったけど、作ってみたら楽しかったです」森 なつきさん(2年)は「おばあちゃんたちは優しかったです」と話し、交流会は大成功でした。
(12) 上津久礼区 古川医院 古川まこと 増える性感染症(2) 病気にならないためには予防が最重要です。性感染症(性行為で伝播する感染症)についても同じことです。様々な性感染症が急増している現在です。最高の予防法は不特定多数のパートナーとはセックスしないことです。 特に未成年の若者にはセックス以外に情熱をかけて青春のエネルギーを発散させることをお勧めします。やむをえずセックスにいたった時は避妊具(コンドーム)を使用することです。多くの性感染症は性行動の活発な若者や多数のセックスパートナーを持つ若者に起こりやすいのです。
これは若者が性感染症についての正しい知識をもっていないことが原因です。例えば、国連の推定では今年新たに500万人がエイズウィルス(HIV)に感染し、1年間でエイズで300万人が亡くなっています。新たなHIV感染者の半分以上が15歳から24歳までの若者です。国連は特に15歳未満の子どもの性行為を憂い、エイズ感染防止の決め手は「性行為の開始年齢を遅らせるべきだ」と訴えています。 性感染症には性器局所の病気と全身の感染を起こすものがあります。淋菌感染症、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、性器ヘルペスは局所感染であり、エイズ、梅毒、B型肝炎は全身感染です。現在もっとも増加しているのがクラミジア感染症です。世界的にみても最も多い性感染症です。この病気は特に16歳から25歳までの若年女性に多く、女性優位の性感染症です。
セックスパートナーが多く、防御意識にとぼしい場合に感染の機会が多くなります。自覚症状がないため、感染が持続し将来の不妊症や子宮外妊娠がおこりやすくなります。また自覚症状がないため、病院受診もなく治療もできず、次々と感染はひろがり続けます。 最近若い人に子宮頸がんがふえています。欧米も同じ傾向です。これは子宮頸がんをひきおこすヒト乳頭腫(パピローマ)ウィルス(HPV)に感染する機会が、性交渉の低年齢化や性パートナーの増加とともにふえているからです。アメリカでは初めての性交渉後3年もしくは21歳を過ぎたら検診(細胞診)をすすめています。 アメリカでは80%以上のガン検診を受診しているのに、日本では14%にすぎません。したがって日本では子宮頸がんは手遅れの状態で発見されるケースが多く、死亡率が高いのです。 最大の問題はエイズです。
11月23日運動公園武道場で行われた第12回全九州熊本県スポーツチャンバラ選手権大会小学基本打1、2年の部で3位に入賞しました。 スポーツクラブきくようのプログラムの一つ「スポーツチャンバラ」を始めたのは10月でした。練習を始めてすぐに大会に出てみないかと誘われ、週2回練習に行くようになりました。面、こて、胴、足、突きの5つの基本打で競いました。 初めて大きな大会に出場してとても緊張しました。でもいっしょうけんめい頑張ったので3位に入賞できたと思います。今度は小太刀の部でも練習し、大会で優勝できるよう頑張ります。
@両ヒザを立てて座り、両手でヒザを抱えます。背中を丸めて1分間この常態で腰をリラックスさせます。腰の筋肉が慢性的に緊張していると腰痛が起こりますので、腰をリラックスさせることが大切です。
A台や椅子などに腰をかけて両手を床と水平に組みます。両足は自然に広げておきます。
B両手を床と水平に保ったまま上体を左にひねりほどよい所で30秒静止します。その後反対側でも同じように行います。
寒い時は筋肉が緊張していますので、絶対に反動をつけてひねらないようにして下さい。
ミュージックベルサークル花音の演奏が12月13日(土)八久保子ども会のクリスマス会でありました。一人が2〜3個のベルを持ち、次々に打ち鳴らすと、澄み切った音が冬空に届くようでした。