ワンネス 1112号  2025/07/27発行

ロアッソくん
小学校へチケットをプレゼント

菊陽中部小学校

 菊陽中部小学校(梶原校長)へ6月24日(火)、ロアッソ熊本のチームマスコットのロアッソくんが来訪し、全校児童809人分の観戦チケットをプレゼントしました。
 贈呈式には6年生118人が多目的室に集まり、創明くん、悠斗くん、昇希くん、大志くんが代表でチケットを受け取りました。大志くんが「ぼくはロアッソのサポーターです。時々家族と一緒に応援に行きます。今日はありがとうございました」とお礼の言葉を述べました。

 

 


視察研修会をしました
菊陽町地域女性の会

 菊陽町地域女性の会(酒井会長)は6月16日(月)、合志市にある「菊池環境工場クリーンの森合志」にて視察研修会を実施しました。
 最初にビデオ説明を受け、その後担当職員の案内で見学者ホールを回り、それぞれの設備やごみ処理の様子の説明をしていただきました。この施設は、菊陽町、大津町、合志市、菊池市の可燃物が持ち込まれ、私たちの見学時にも収集車両や個人の持ち込みの車がひっきりなしに出入りしていました。ここでは、焼却時に発生する熱エネルギーで発電(2,800kw)もおこない使用する電力をまかなっているそうです。
 また中央制御室では職員の方々が24時間体制で働いておられるとのこと。私たちも分別を徹底し、ごみの減量に一人一人が取り組まねばと、改めて思った有意義な研修となりました。

 

 


子どもの看護
看病のしかたを学習

 赤十字幼児安全講習会が6月17日(火)、菊陽町福祉センターで行われました。
 日本赤十字熊本県支部ボランティア指導員の坂本清美さんが講師を務め、子どもに起こりやすい事故や病気に対する応急手当の方法、病気への対応の仕方や知識を学びました。
 また、乳幼児の「一時救命処置」心肺蘇生・AEDを用いた電気ショックなど、心臓や呼吸が停止した傷病児を救命するために実施する緊急措置を学びました。

  

 


大賑わいの手作り展
ギャラリー「クロストークL&E」

 ギャラリー「クロストークL&E」では、「まちの作り手たち糸・布・竹・木・粘土・革からの手作り展」が5月17日(土)〜19日(月)、「もったいないリサイクルバザーと手作り展」が6月21日(土)〜23日(月)まで開催しました。

5の日のティータイム

 毎月5の付く日(5・15・25日)の午前10時〜12時ティータイム、午後2時から4時お楽しみイベントを行っています。

 

 


生活習慣病を予防しよう!
健康管理が認知症予防の鍵(前編)

 認知症のリスクを高める要因の一つに、生活習慣病があります。高血圧、糖尿病、脂質異常症などは、脳の血管を傷つけ、脳梗塞や脳出血を引き起こす可能性を高めます。これらの病気を予防し、健康な脳を維持するためには、日々の生活習慣を見直すことが不可欠です。
 まず食生活ですが、塩分や糖分、動物性脂肪の摂り過ぎは、高血圧や糖尿病のリスクを高めます。野菜、果物、魚などを積極的に摂り、栄養バランスの偏りをなくすことが重要です。規則正しい食事時間を守り、間食は控えましょう。
 また、あまり知られていない事ですが『水を飲む事』は最も効果的な認知症予防の一つです。理想は1日[体重×30ml]ですので、70sの男性だと2,100mlは飲んだ方が良いとされていますが、最低でも1,300mlの水は飲むようにすると良いですね。ただし、一回で吸収される水分量は230ml程度だと言われていますから、コップ一杯位の量を何度かに分けて飲むと良いでしょう。ちなみに、体に吸収されやすいのは5〜15度の冷たい水だそうです。


  碓井秀典(東京都大田区在住 原水出身)

(66)寝床

 「寝床」は上方発の演目で、「素人浄瑠璃」の別題があります。長尺モノなので、旦那が演じ始めるまでで切るものを「素人浄瑠璃」、落ちまで演じるものを「寝床」と呼び分けることもあるようです。内容は、長屋のオーナーでもある大店の旦那が、下手な浄瑠璃をジャイアンリサイタルよろしく、店子や奉公人に無理やり聴かせるというドタバタものです。面白さのポイントは、出席を断る言い訳や旦那の浄瑠璃へのディスりの多彩さでしょうか。

 6代目笑福亭松喬は、ダミ声で少し聴き取りにくいところもありますが、味のある大阪弁で安心して聴ける噺家の一人です。浄瑠璃というのは、人形浄瑠璃などで、一人の太夫が何体もの人形の声を演じ分け、ストーリーを語るもので、節がついている分「ワンマン声優オペラ」と言ってもいいのでは?と思います。この噺の場合は、人形や舞台装置を伴わない形式で、「義太夫語り」という言い方もあります。織田信長の頃には成立していたようで、落語よりかなり古い歴史を持つようです。このような芸の歴史があって、後に落語が生まれたものだと思われます。


  保護司会菊陽支部長 熊谷和信

(42)「〜明るく住みよい社会をめざす〜青少年のつどい」を終えて

 7月5日(土)菊陽町図書館ホールにて「〜明るく住みよい社会を目ざす〜青少年のつどい」が催しされました。このつどいは、「社会を明るくする運動」推進大会の一つとして開催され、菊陽町では毎年実施しています。
 今回のこの大会での記念講演には保護司であり、また協力雇用主でもある熊本市に本社を持つ自動車部品販売業を営む(株)永瀬パーツ社長の永瀬義剛氏を迎え、体験談を語ってもらいました。尚、講演に先立って主催者挨拶に立った保護司でもある町長は、永瀬氏とは30年来の親交がある。今回の講演を機に、皆様に新たな気付きに繋げていただきたい。と日頃抱くことにない犯罪予防への理解と協力を呼びかけられました。
 永瀬氏は現在50歳、保護司になって8年。保護司になったキッカケは菩提寺である住職より勧められたものの「犯罪者と会うのは怖いし不安」と、断っていた。しかし、再度の勧誘で社会貢献することも大切、と決意を固め保護司を拝命。そして、初めて非行少年の保護観察を担当。初回の面接でその少年の余りにも粗野で悪ゴロ風な態度にビックリ。その後にも非行行為はするものの、次第に態度を和らげ約束も守れるまでになり、保護司としてのやり甲斐を感じるようになった。と紹介されました。最後に保護司として出来ることは、更生しようと懸命に生きている人を応援することである、と締めくくられました。


 すべての人が自分らしく輝く世界へ  神田みゆき

(4)IDGsの23のターゲット

 一般社団法人 Universe Quest 代表理事の神田みゆきです。
IDGsは、21世紀型リーダーシップ開発のためのフレームワークとも言われています。21世紀の複雑な社会問題に対応できるリーダーを育てるために、必要な資質をわかりやすくまとめたものです。従来のリーダーシップの考え方とは少し違って、単にスキルや知識を並べるのではなく、個人の内面的な成長と、社会との関わりを大切にした、もっと広い視野でのリーダー像を示しています。今日は23個のターゲットを、まずは一通りご紹介します。

1.自分のあり方…自己との関係性
内なるコンパス(羅針盤)
誠実-真摯で、本物である
オープンさと学ぼうとする意欲・姿勢
自分を理解するカ
プレゼンス(今、ここに在ること)
2.考える…認知スキル
クリティカル・シンキング(思考の偏りに気づ<)
複雑さへの認識
パースペクティブ・スキル(視点・見通すスキル)
センス・メイキング(意味を見出す力)
長期志向とビジョニング
3.つながりを意識する…他者や世界を思いやる
感謝・つながっているという感覚
謙虚さ・共感と思いやり
4.協働する…社会的スキル
コミュニケーションスキル・共創スキル
インクルーシブ・マインドセットと、異文化コンピテンス
信頼・集団を動かすスキル
5.行動する…変化を推進する
勇気・創造性・楽観性・粘り強さ

次回もう少し深堀していきましょう!
(参照:IDG Japan Human Radiance Network HP) 
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  馬場口 一利 熊本市

台湾土産紹介 漁師網バッグ

 台湾らしい雑貨として紹介したいのが、台湾のLV(ルイヴィトン)とも言われている漁師網バッグです。
  漁師網バッグはメッシュナイロン布で作られていて、本名はと言います。元々このバッグはイグサを使った手織り袋で、農業用の袋として使用されていたそうですが、現在は丈夫でカラフルなおしゃれアイテムになっており、外国人旅行者にも人気の土産品になっています。サイズは大小さまざまで、私は色やサイズの違う物を3〜4種使い分けています。バッグの基本形は、袋状の形に把手が付いているだけですが、開口部にファスナーが付いたバッグや小物入れ・小銭入れなど様々なデザインがあります。シンプルな形状のものだと価格は300円〜700円位なので、友人への土産にもいいですね。
 とても軽く丈夫なので、買い物だけでなく野外活動など手荒く使って、汚れたら水洗いもできるので重宝します。欠点はメッシュなので水を通すことです。私は雨天時の対策として、中身を包むためにポリ袋を1枚入れています。
 購入は、台北のというアメ横みたいな問屋街にあるの2店舗は種類と在庫が豊富でお薦めです。いつも観光客らしきお客さん達で賑わっています。漁師網バッグは台湾らしさ溢れる1品だと思います。


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