ワンネス 921号  2018/09/23発行

声援受け、成長した姿を披露
光の森キャロット保育園

 光の森キャロット保育園(田中昌秀園長)の運動会が9月8日(土)、菊陽町光の森町民センター「キャロッピア」内の体育館で開催され、我が子の成長と頑張りを応援に来た保護者で会場の応援席は満員となりました。
 開催当日に向けて、毎日、職員と園児が力を合わせて協力し合い、練習を積み重ねこの日を迎えました。
 オープニングでは、年長そらぐみと年中うみぐみが合同で見事な組体操を披露。会場の応援席からは、歓声と大きな拍手が送られました。その後、全児童の入場行進に続き、開会式が行われ、競技がスタートしました。
 徒走や親子技走、遊戯などが行われ、会場は開始から最後まで園児たちの元気いっぱい真剣に取り組む姿と、笑顔で応援する保護者たちの声で溢れていました。

 

 


夢と思いを歌に乗せて
全国大会へ!

菊陽中学合唱部

 NHK全国学校音楽コンクール九州・沖縄ブロックコンクールが8月22日(水)、アクロス福岡で行われました。
 菊陽中学校合唱部は、2年連続2回目の出場。「今年こそは全国へ!」という強い思いで本番に臨みました。歌ったのは、課題曲「Gifts」と自由曲「贈り物」。聴いてくださる方に素敵な夢を贈ろうという思いを込めて歌いました。合唱部員皆の心を一つにして精いっぱい歌い切り、その結果、見事金賞受賞。九州からただ1校、全国への切符を手にすることができました。
 夏休みのほとんどをコンクールのための練習にあてた合唱部員たちにとって、すてきな贈り物となりました。
 全国コンクールは、10月8日(月)、東京NHKホールで行われます。夢の舞台で菊陽中らしいサウンドを響かせてきます。この模様は、Eテレで14時から生放送されます。
  どうぞ応援よろしくお願い致します。
文・写真提供 合唱部顧問 青木 敦子

 

 

 


秋の気配 芸術を楽しむ
三里木区ふれあいサロン

 三里木区(藤田区長)のふれあいサロンが9月10日(月)、区の公民館で行われ、14人が参加し楽しいひとときを過ごしました。
 参加者は、血圧測定などの健康チエックの後、ぬり絵「色とりどりの秋の色」を色鉛筆で塗り、個性豊かな秋の色が出来上がりました。
 参加した前村さんは「柿がおいしそうに塗れました」と笑顔で話され、飯島さんは「秋の色の紅葉を出すのが難しいですね。きれいに塗れました」と話されました。
 ふれあいサロンは毎月第2月曜日に、第4月曜日には高齢者の方たちがおしゃべりをしたり、カラオケを歌ったりして楽しく過ごせる縁側サロンも行われています。

  

 


  自家焙煎珈琲 しゃらん 舩元 優二

(17)ジャズ喫茶今昔物語

 1950年代、輸入盤のジャズのレコードが高価だった時代に誕生し、現在もその形態を変えずに残っているジャズ喫茶。ジャズを聴くことを目的としたサロンで、音質にうるさいジャズファンが「弦をこする指の音」までを堪能しに来る店もあります。
 ただし、60年代には音楽を聴くバーのような形態も現れ、いまでいうライブハウスのようなところもできてきました。主にGSのバンドが演奏しており、その時代のことは沢田研二の「ACB(アシベ)」という曲でも歌われています。ACBは新宿と銀座にあったライブハウスタイプの代表的なジャズ喫茶でした。

コーヒーの日っていつ?

 国際協定で決められた10月1日がコーヒーの日。これは、ブラジルの収穫が9月でほぼ終わり、10月から新年度に入ることから決められました。社団法人全日本コーヒー協会でも、1983年からこの日を新しい年度初めとしました。秋は、温かいコーヒーが恋しくなる季節なので、この日は、日本人にとってもぴったりくるのではないかと思います。

◇ さて、ここで問題です。コーヒー豆の鮮度を保つには、2つのポイントがあります。湿気のある場所に置かないことと、もうひとつは?

【答え】酸素に触れさせないことです。自宅での保管方法をもう一度確認してもらい、とても厳しい暑さが続いた季節とおさらばして、ゆっくりと自分好みの美味しいコーヒーを味わってみましょう!!

自家焙煎珈琲 しゃらん
菊陽町 光の森 7丁目17−5  п@096−202−6793


 伝統工芸を制作  森 茂さん

  

 今年で84歳です。ボケ防止を兼ねて約6ヵ月かけ、傘の楊羽蝶(アゲハチョウ)や雀、その他の模様の図形を、1ミリ2ミリと計りながら、主にタバコの空箱のパッケージを貼り合わせて作りました。
 梅の造花は、大津町の歴史文化伝承館で、2年ほど月に2回通って大木・中木を作り、今回はこのようなものを作りました。 
 作品の一部はJR三里木駅の待合室に出品展示してあります。


   アビリティスクール マリオネット 高畑圭輔

(76)ソサエティ5.0へ向けて

 「ソサエティ5.0」という言葉をご存知でしょうか? 日本政府が提唱する、狩猟社会(Society1.0)、農耕社会(Society2.0)、工業社会(Society3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く第5の社会形態の事を言います。ICT(情報通信技術)やIoT(物のインターネット)を活用し、社会のありようを変えていこうという政策です。
 具体的にどのような社会なのでしょうか? 例えば、荷物をドローンが自宅まで運んでくれて、本人確認は顔認証で自動的に行われたり、AI(人工知能)家電が生活のさまざまな点をサポート(冷蔵庫の中身を自動的に判断する、AIスピーカーに買い物を依頼するなど)してくれたり、また、医師のいない過疎地でも、遠隔医療で都心部と同等の診察が受けられたり、農業や清掃といった肉体労働をロボットが代わりに行う、などといったさまざまな点でAIやロボットが活躍している社会です。
 人工知能というと「仕事が奪われる」などといったネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、私は「人間は人工知能によって労働から解放される」と思っています。ソサエティ5.0へ向けて今のうちからスマホやAI家電と仲良くなっていたいですね。



ハエマンサス ヒガンバナ科

 熱帯アフリカからアフリカにかけて約60種が分布する球根植物。開花時期は6月中旬〜11月上旬で、日本へは明治時代初期に渡来した。耐寒性が弱く、真夏以外は日光によく当てるなどの管理が必要。花言葉は「純粋」。

撮影場所  あさひヶ丘区 Wさん宅


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