ワンネス 871号  2017/09/17発行

光の絆でつながろう!
夢街光の森会秋祭り

 菊陽町光の森地区やその周辺に事務所・事業所を有する商工業者で発足された「夢街光の森会(甲斐会長)」主催の第5回秋祭りが9月3日(日)、「熊本復興に向けて光の絆を!」をテーマに同町光の森公園で開催されました。
 今年は会場を菊陽町光の森町民センター「キャロッピア」から同公園に移して祭りを実施。天候にも恵まれ晴天となった開催当日は、多くの来場者が詰め掛け、会場には焼き鳥やから揚げ、綿菓子などの出店も並び、にぎわいを見せていました。また、開会式を皮切りに行われたステージ上での出し物では、昨年行われた「日本ダンス大会」で優勝した実績を持つ鎮西高等学校ダンス部によるダンスパフォーマンスを皮切りに、ご当地ヒーローショー、ゲストとして招かれた歌手のMICAさんによるミニライブなど、多くの出演者たちが多種多彩なパフォーマンスを披露し、この日訪れていた来場者を大いに楽しませていました。
 会場横の遊歩道では、恒例となっている紙灯ろうが、午前中より運営スタッフの手により約4000基が道沿いに設置され、午後7時から行われた点灯式にて明かりがともされると、幽玄なやさしい光で遊歩道一帯を包みこみました。設置された紙灯ろうは、主に菊陽町全域の小中学校に作成依頼して制作されたものを使用。子どもたちが手作りで制作したこの灯ろうには、希望やメッセージ性に溢れたイラストなどが描かれており、どれも個性に富んでいました。闇夜に浮かぶ灯ろうを、歩きながら楽しんでいた来場者たちも歩みを止めては「かわいい」「わあ、すごい」など声を上げながら腰をかがめて写真を撮影をしていました。
 来場した水本さんは「今日は家族と近くに買い物に来ていたのですが、にぎやかだなあと思ってこちらに足を運んでみました。こんなに多くの灯ろうを見たのは初めてで、とても感動しました」と笑顔で話してくれました。

 

 

 


みんなで交流しました
菊陽杉並台ふれあいサロン

 菊陽杉並台コミュニティセンターで8月23日(水)、「杉並台ふれあいサロンとひよこクラブ世代間交流会」が行われ、地域の高齢者と未就学の子どもたちとそのママさんたちでふれあいのひと時を過ごしました。
 午前10時に開会し、まずはサプライズとして、サロン参加者で8月生まれの古原さんの誕生日会が行われ、参加者全員で「お誕生日のうた」を歌ったり、子どもたちが「アンパンマンのマーチ」を合唱しました。先日、お子さんやお孫さんたちから傘寿のお祝いをしてもらった古原さんは「70代最後の誕生日を皆さんにお祝いしてもらってとても嬉しいです」と笑顔で感謝の言葉を述べられていました。
 続いて4つの組に分かれ、トーナメント方式での風船バレーボール大会を開催。皆はつらつとしたプレーでゲームを楽しんでいました。ほかにもストレッチ体操や手遊び、菊陽町社会福祉協議会の派遣看護師による血圧測定なども行われ、昼食を食べながらの懇親会まで参加者たちはとてもにぎやかで有意義な交流会を満喫していました。

 

 


歌・踊り・展示
  ・演奏ありの交流祭

菊陽町文化協会地域交流祭

 菊陽町文化協会(本田加代子会長)が主催する第6回地域交流祭が8月11日(金)、菊陽町総合交流ターミナルさんふれあ ふれあ館で行われました。
 ステージの部では、「霧笛の酒場」や「命咲かせて」などの歌や「男の流儀」などの踊り、合気道の演武、昼食時にはギターの演奏とフラダンスのコラボもありました。展示の部では、日本習字、肥後手まり、編み物などが飾られ、来場者は出来栄えに感心していました。
 「夜明けの酒場」を歌った矢野 修さんは「緊張しましたが楽しく歌いました」と話されました。
 また、会場内ではチャリティー募金も行われ、集まった募金は菊陽町社会福祉協議会へ寄付されました。

 

 

 


  ゴルフインストラクター  村松 浩

(23)ゴルフの秋 到来!

 夕暮れの、涼しくなった空気の中にひとりでいると、胸がキュンと鳴る。部活動や体育祭、文化祭の練習に汗を流した友との時間が蘇るのだろうか。
 ワクワク、ドキドキしてなかなか寝付けなかった運動会前夜。皆さんも経験があることでしょう。何でもできそうに思えていたティーンエイジ。あの頃の姿(細っ!!)が目に浮かぶ。ゴルフコンペ(試合)の前日、ドキドキして寝付けないのはあの頃と同じだ。秋のゴルフは、キュンとしてドキドキ、ワクワク。無垢な「ボク」に戻る。

 グリップ(握り方)を見ただけで、大体その人のゴルフが分かります。写真を見て、皆さん自身のグリップと比べたり、参考にしてみてください。

◆写真@グリップ左手◆

 写真のように握り、親指の先から付け根にかけて線を描きます。

◆写真Aグリップ右手◆

 右手生命線のところに線を描きます。

 

◆写真B左と右の線を合わせながら右の指をかけます◆

 左と右の線を合わせながら右の指をかけます。うまい具合に凸凹が合い、ずれにくくなります。

   

◆写真Cグリップ全体像◆

 包帯が巻きつくように握ります。グリップ(ラバー)には、左は手のひらと指が接触するため、通常、汗で滑らないようにグローブをつけます。右は、指しか接触しないことと、左手にグローブをはめているので通常は右手にはグローブをしません。

 

 9月10日(日)は第2回「なんばショット会」例会(コンペ)が行われました。見た目は大人の子どもたちが集まりました。

火の国ゴルフスクール −HEROES−
http://hinokunihgs.com/


  今年もすばらしい作品を展示します

  

 11月23日(木)〜26日(日)まで、菊陽町図書館ホール ホワイエで開催する「第3回アート・フェスタinきくよう」の実行委員長 山部幸一さん(緑ヶ丘区)に話を聞きました。

●アートフェスタ開催のきっかけは
 菊陽町内で創作活躍をする方たちや小・中学生の参加を呼びかけ、さまざまな作品の展示を通して菊陽町の「文化の香りいまちづくり」に繋がればと思っています。また、子どもたちが芸術作品に出合い、創作活動に参加することで感受性豊かな人間として成長する場になればと今年で3回目の開催となりました。

●今年の見どころは
 菊陽町内の幼稚園・保育園の園児たちにも協力してもらい、作品を出品してもらえるようになりました。どんなすばらしい作品が集まるのか大変楽しみにしています。

●現在、作品を募集しています
 募集作品は、絵画、工芸、書、写真、文芸などです。出品料は1部門500円。応募方法は、各町民センターや町中央公民館に所定の申込用紙がありますので、記入のうえ各センターや菊陽町生涯学習課までお申し込みください。菊陽町内在住・勤務・在学の方はどなたでも出品できます。皆さまのご応募をお待ちしています。


体験談を聞きました

 少林寺拳法 熊本東スポーツ少年団(庭田部長)は「平成29年度スポーツ少年団全国一斉活動」を8月18日(金)、菊陽町西部町民センターで行いました。
 特別講演では、北京パラリンピック車いすバスケットボール日本代表で2017年度強化指定選手、日本代表候補の平井美喜さんが「夢を持つことの大切さ」と題し話されました。平井さんは、幼少の頃から車いす生活となり、社会人になってから車いすバスケットボールに取り組んで現在に至るまでのことを講話。
 また、競技用の車いすを体験したり、アジア大会時の金メダルを拝見することができ、参加者は大喜びでした。

 

 


  (161)腰のストレッチ

    

 タオルを準備してください。2つ折り程度にたたんで写真@のようにタオルの両端を持ち、両腕は肩幅より広く、耳か耳の後ろまで上げます。息を吐きながら写真Aのように腰をひねります。息を吸いながら元に戻ります。反対方向も同じ動きを行います。元に戻ってタオルを持ち直し、息を吐きながら体を横に倒します。息を吐き終わったら吸いながら元に戻します。同じ要領で反対方向も行ってください。
 これで1セットです。このストレッチを3セット行ってください。
?持っているタオルは緩まないように張った状態で持ってください。