ワンネス 839号  2017/01/22発行

楽しいお正月

各地区や保育園で、お正月準備が行われました。

菊陽町青少年健全育成町民会議

 親子で新年を迎える準備を体験してもらおうと、菊陽町青少年健全育成町民会議主催の「消しゴムハンコ作りと餅つき大会」が12月17日(土)、同町中央公民館で開かれました。
  11組23人の親子は、画工作家 江ばたさとみさんの指導する、消しゴムに絵や文字を彫り、ハンコに仕立てるワークショップに参加。飛行機や鳥、自分の名前の頭文字など思い思いのデザインを消しゴムにカッターナイフで彫り、土台に接着。赤インクを付けて押すと素敵なハンコの出来上がり。これから書く年賀状に押そうと喜ぶ親子もいました。
  その後は、同会議メンバーが用意したお餅を食べたり餅つきを楽しんだりして、楽しいひと時を過ごしていました。
  続 蒼志くん(小2)と啓志くん(小4)と参加した宏美さんは「自分の干支(えと)や好きなものを彫りました。難しかったけど楽しかったです」と出来上がりを見せてくれました。

 

 

菊陽杉並台区

 菊陽杉並台区(大山区長)で、ミニ門松作りと餅つき大会が12月18日(日)、同区中央公園で行われ、たくさんの住民が参加ました。
 同区では昨年、子ども会会員対象にミニ門松作りを行い大好評となり、今年は全区民に告知。老若男女から多くの申し込みがあり、100個以上を準備しました。太い竹をポットにして斜めに切った竹を3本と、松、梅、南天、葉牡丹を形よく配置し、土の上には白砂を敷き本格的な門松が出来上がり。「よいお正月が迎えられます」と満足して眺める人もいました。
 その後、もち米20kgを蒸して、次々と餅がつきあがり、皆でおいしくいただきました。
 駿門くん(小2)は「去年も門松を作りました。お餅も焼き芋もおいしかったよ」と笑顔でした。

 

 

三里木北区

 三里木北区(原田区長)で恒例の餅つき大会が12月18日(日)、同区公民館で行われ、30kgのもち米をつきあげました。
 餅つき開始の午前11時には、次々とつき手が現れ、交代で威勢よくつき始めました。子どもたちも集まり、小さい子ども用きねでつきました。また、同区内にある「まごころデイサービス」の利用者も訪れて餅つきを眺め、つきたてを頬張って「うまか〜」と笑顔になっていました。餅つきの最後には食紅を入れて紅白の餅を作り、区内の80歳以上の方、44人に配りました。原田区長は「区の行事になかなか参加していただけない方に、お餅を配ることで行事参加の気分を味わっていただきたいと思い、昨年から取り組んでいます」と話されました。
 早苗さんは泰聖くん(小6)と真結さん(3歳)と参加し「つきたては柔らかくて、小さい子どもにも安心して食べさせることができました」と喜ばれました。

 

 


三里木保育園

 三里木保育園(田中園長)で餅つきが12月21日(水)に行われ、園児たちが元気にきねを振るいました。
 午前10時、約7sのもち米や石臼、きねなどを用意してくれた園関係者に「よろしくおねがいします」と、あいさつをして餅つき開始。重たいきねを先生方に支えてもらい、お友だちの「がんばれ、がんばれ」の声援を受けながら楽しく餅をつきました。
 同園では食中毒やノロウイルスに十分配慮して、ハセッパー水(人体・環境にやさしい除菌水)で、しっかり手洗いし、園児たちは餅には直接触らず、餅つきに専念。つきあがったもちは鏡餅として新年に飾られます。
 年長うめ組のかいとくんは「去年も餅つきしたので、きねは重たくなかった。面白かったよ」とニコニコ笑顔で話してくれました。

 

 


北新山区

 北新山区(廣瀬区長)の第3回餅つきが12月23日(金)、同区公民館で行われ、多くの区民が参加しました。
 30sのもち米が用意された餅つき始めは、同区「わこなろ会」会長の濱田さん。お元気に、年期の入ったきねさばきを披露。続いて子どもたちが代わる代わる餅をつきました。子ども会の堤内会長も、夫の秀夫さんと一緒に息の合った餅つきを見せ、区民の声援を受けました。
 つきあがった餅はきな粉や砂糖醤油、大根おろしなどお好みで。ぜんざいや豚汁も振る舞われ、おいしく、楽しいひと時となりました。
 この日を楽しみにして、朝からソワソワしていたという侑樹くん(小1)は「きねは振ってる間にだんだん軽くなってきて面白かった。餅を食べるのも大好きです」笑顔で話してくれました。

 

 


  ゴルフインストラクター 村松 浩

(15)寒いけど工夫して

 常夏のハワイでのPGAツアーを、うらやましい思いで見ながら原稿を書いております。この時期に半袖でゴルフができるなんて。そんな無いものねだりをしてはいけません。熊本でも寒さ対策をしっかりして、今年もゴルフを楽しんでいきたいと思います。
 外に出たくない方は、室内でもできる練習がありますので紹介したいと思います。
 

腕のローテーションとプレーンの考え

  

 

 バドミントンのラケットを握り、写真@のようにソファーに浅く座ります。水平に振り、腕のローテーションを覚えます。胸の真正面でピュッとスピード良く振れるようになることがゴールです。

 写真Aのトップでは、左手の甲はまっすぐと水平、ラケット面も水平です。右腕は柔らかく左腕の下側に畳みます。左肩が上がらないよう注意しましょう。

 写真Bのダウンスウィングは、ラケット面が水平のままグリップエンドをリードさせて一気に写真Cのフォローまでひっくり返します。その時、右手の甲がまっすぐに、ラケット面はまた水平です。右肩が上がらないように注意します。

 写真Dのフィニッシュでは、左肘が下を向くように左腕を柔らかく畳み、左手首は甲側に折れ、もちろん右手の甲はまっすぐ水平になるように収めます。この水平面が斜めに立ったのが理想のスウィングプレーンです。
 テーブルのご馳走などをひっくり返したりしないよう、室内でもマナー良く練習してみてください。



今年もオヤジの力を結集

 菊陽西小学校PTAの親父委員会(福原委員長)が12月18日(日)、同校正面玄関に高さ2.4mの門松一対を作り上げました。
 親父委員会恒例の行事となっており、早朝から竹を切り出し準備。正門前のドラム缶を利用した土台の周りも竹で囲い、先を斜めに切った太い竹を3本合わせて真ん中に設置し、松、梅、南天、千両、葉牡丹を入れて完成。指導した園田さんは「日本の伝統を子どもたちに見てもらいたいと思って作りました」と話し、福原委員長は「工程のすべてが未経験でしたが、出来上がってみるととても立派でよかったです」と話されました。
 親父委員会は、この後も同校行事に協力し「いいハートデー」のどんどや設置や餅つきを行い、子どもたちにオヤジの力を見せて喜ばれています。

 

 



お正月を飾ろう

 フラワーデザイナーの中尾つなみさんが指導するお正月花アレンジメント教室が
12月20日(火)、菊陽町光の森町民センターキャロッピアで行われました。
 受講生4人は、中尾先生が用意したリース台に、色味の違う3種のヒバをまとめて針金で固定。空いた部分に松ぼっくりと綿の種を形よく配置し、水引きを好みの形にまとめて飾ってできあがり。大ざっぱだったり、細かかったりとそれぞれの性格が出る制作過程に笑い声を上げながら、和やかにお正月を迎える準備ができました。
 受講した前廣さんは「初めてだったので要領が分かりませんでしたが、素敵なリースができました。玄関に飾ろうと思います」と喜ばれました。

 

 


笑う門には福来る

 菊陽町の三里木駅に近い住宅街にある、氏森会計事務所前で12月23日(金)、門松作りがありました。
 作ったのは森さん(82歳)。竹を近くの竹山から切り出し、3種(長・中・短)の長さに切り一方の先端を斜めに切ります。
 今回の竹を立てる容器は、大きめの植木鉢を代用。土を入れた鉢に、竹3本をバランスよく立て、竹が動かないように土を固めます。その周りに、葉牡丹、梅や松の枝などを飾り付けたら出来上がりです。
 森さんは「子どもの頃、父親が作っているのを見て作り方を覚えました。竹の切り口の下の方に節を入れると、人が笑っているように見えます。『笑う門には福来る』という言葉どおりの門松ができます」と話していました。

 

 


   (153)足の裏のストレッチ

 真っすぐに立って片足のつま先を床につけます。息を吐きながら写真@のように足の裏を伸ばします。息を吐き終わったら吸いながら元に戻します。5回行ってください。同じ動きを反対の足でも行います。足の指の「つり」の予防になります。

 

脚の内側のストレッチ

 両足を床についてしゃがみます。写真Aのように、片方の足を真横に出し、息を吐きながら10秒間静止します。息を吐き終わったら元に戻します。次に、反対の足も同じ要領で行います。交互に行ってください。横に出している足と支えている足のかかとは床につけたままにしてください。内側筋が良く伸びます。